日韓戦李相伯観戦記

代々木第二体育館に李相伯杯日韓学生バスケットボールを見に行ってきました。

結果から言うと辛勝。呉屋選手と大宮選手が怪我で不出場でした。観客は700人くらいといったとこでしょう。

内容を見ると日本は高さでは勝っているものの韓国のリバウンドやルーズボールの玉ぎわの強さとしっかりとかけるスクリーンに対応できていませんでした。

また、韓国選手の見習いたいところはシュートエリアでボールをミートすると必ずシュートフェイクをいれているところです。韓国の選手はどちらの足が前に来てもシュートを打てるバランスがあり、リングを向けてミートしているからなおさらシュートフェイクが利くのです。

この点が日本には全くなかった。日本のフォワードはリングに背を向けてしかミートが出来なかったように思います。

ただ、日本代表の学生はまだまだ伸びる余地がありそうだと思いました。この高いレベルを自分のチームに戻って還元させてほしい。
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by youngmayor | 2005-05-07 21:53 | バスケット