読書感想文

こんばんは。

お久しぶりです。さんざん苦しまされた猛暑は影を潜め、秋が準備を始めました。

秋と言えば、読書の秋ですね。

今日たまたま読んだ本は「サッカー批評」という本でした。

内容は簡単に書くと「日本サッカーはバルサ方式を目指すかどうか」ということでした。

様々な記者、監督、解説者などがYES,NO、どちらとも言えないなど
意見を述べていました。

どの意見にも言えるのはみんな日本人がサッカーで世界一になる為にはどうするかを考えながら述べていることでした。つまり、みんなが見ている目標は「世界一」。その世界一に辿り着くにはどの方法で進んでいくかを色々と議論している。

バスケの場合は、みんなどこを目標にしているんだろう?
日本のトップはどこを目標にしているんだろう?
バスケに当てはめながら読み進めていきます。

そして、様々な意見があって面白いのですが特に気になったのは海外の監督、記者から見た日本はどうすべきかという外からの意見、視点も多く含まれていたことです。

これもぜひバスケに活かしたい。海外のバスケに精通している人から「日本はどうすべきか」というアドバイスなんか欲しいと思いました。もっと世界に目を向けていかないと日本のバスケは強くならないなと、そして、こんな「バスケ批評」なんていう本が出て欲しいな~とも思ったのでした。
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by youngmayor | 2011-09-11 18:46 | その他