bjファイナル観戦記

こんばんは! 黒田電気のセルジオ越後こと伴です。そうは褒めません。


さて、上手く?整ったところで、日曜日は雨でしたがECCプレゼンツbjファイナルを見てきました。目的は
・大阪のイノポンことレフティモンスター井上を応援すること
・bjから学ぶこと

でした。


座席はA自由席でもちろん大阪側。三位決定戦の時は沖縄側でした。bjの日本人選手は大学時代に嫌と言うほど(好きだったけど)見てきた選手(小淵、菅原、与那嶺、斎藤、竹野、太田)が多かったので懐かしさを感じましたね。

沖縄の応援は三線や太鼓を使って「らしさ」が素晴らしいし、応援ボードのうねりは見ていて鳥肌立ちました。

なにより、ブースターが楽しそうでしたね。ハーフタイムのイベントでも両チームのブースターが英語カルタ大会をしていたのですが、取り合いになって冗談でも叩いたり、ヘッドロックしたり、初対面同士であろうに、ブースターがエンターテイナーになってました。どのブースターにも、根底に「自分達が楽しむ、楽しんでもらう」という意識がもう無意識であるんでしょうね。あと、相手に対するエールをかけるのも素晴らしいことだと思いました。小学校や中学校時代はやってましたよね。
(ブスって言い方はひっかかるのでサポーターって言いたいなあ・・・ブースターと呼びます)

決勝戦は淡泊な試合でした。外国人選手のシュートが入るかどうかで決まった感じです。炎上覚悟で書きますが、外国人はまずオンザコート2にすべきです。新リーグへの移行もあるでしょうし、日本人のプレーがもっと見たい。

私案ですが出場外国人選手の合計身長を4メートルにする「オンザコート4メートル」とかね。外国人同士のマッチアップばかりにならないようなルールがあると日本人の強化、コーチの戦術的成長など面白いと思っています。

運営は演出にすごい力を入れていると感じました。警備は薄いですね。チケットチェックも甘い。一試合見ただけで何言ってるんだと思わるかもしれませんが、最初の印象って大事ですからね。初めての人は「最初がスタンダード」と思いますから。


ダラダラと長くなりましたがここに書ききれないことも沢山あり参考になりました。今度はFリーグ見に行きたいですね。バスケのライバルだと思います。
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by youngmayor | 2010-05-25 19:49 | バスケット