夏の終わり

アラサー、アラフォーの成年達が体育館で繰り広げた話の続きです。

前半終わって(確か)18点のビハインド。野球ならコールドゲームになっているだろう。しかし、バスケは『最後まで諦めてはいけない』スポーツ。ベテランが多いこのチーム(むしろベテランしかいない)には言わなくてもみんなわかっていた。

こっちも練習もしてない2-3ゾーンにチェンジ、190センチ3人がゴール下を守り、一番若い私が走る作戦だった。で、作戦は奏功し、じわり、じわ~り、と点差を詰めていく。ここで言いたいのは私のスリーが効果的だったということ。そして、レイアップが絶不調だったこと泣
3ピリオドが終わって点差は10点になっていた。

第4ピリオドもこちらの流れ。ここらへんから私のスリーが決まると会場がザワツク感じ・・・何だ・・・?この雰囲気は・・・?しかし、スリーは調子いいがレイアップは相変わらず入らない。会場がザワツク・・・。
そして、残り5分でついに追いつく!!
しかし、私は少し嫌な気がしました。ちょっと追いつくのが早かったかなと思いました。
試合には「波」があってその波に早く乗りすぎたと感じました。
案の定、ここから追い抜きたいところでしたがシーソーゲームになってしまいました。ここでベテランのデメリットのスタミナが響いてきました。
それでも残り20秒3点差でマイボールに。そして、ここで私のもとにボールが、

「木暮、フリーだ!!打て!」赤木の声が聞こえた

続く
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by youngmayor | 2009-07-29 00:51 | バスケット