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広島戦が楽しみ

でしょうがありません。
チームはなかなか調子が上がってきませんが、ファイヤーワークスナイトは去年のこともあるし、期待せずに入られません。去年の記事のようになってほしい。

期待はルーカスと今野と石川!!頼むよ~応援しに行くからさっ!!
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by youngmayor | 2006-07-24 21:49 | FC東京

金曜も練習 それもあり

今日もサウナ練習でした。
体育館の湿度100パーセント、不快指数MAX
そんな中でもチームは練習を行いました。

今週から平日の練習を週2回から週4回へと増やしました。月、火、木、金・・・

 実業団は仕事をしながらのバスケットなので、バスケットを理由に仕事に悪い影響を与えることは当然許されません。しかし、逆の「仕事を理由にバスケットができない」というのは許されてしまっているような気がします。

果たしてそれでいいのかと自分は疑問を感じています。時間は自分で工夫すれば作れます。しかも今年しかない日本リーグのためならなんとか遣り繰りできるはずです。

自分のチームは「バスケットを理由に仕事を怠ること」はもちろん「仕事を理由にバスケットができないこと」も妥協しない、実業団の理想的、ロールモデルとなれるよう、頑張ります。

まずは、明日も午前中に練習です。

大変なのは選手より家族や彼女かもしれません。
応援よろしくお願いいたします。
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by youngmayor | 2006-07-14 23:22 | バスケット

サウナ練

今日はサウナで練習しました。

そんな感じ。

汗がとにかくスゴイ・・・

選手が倒れたもんなら一大事。

モップで拭いても乾かない!!蒸発しない!!すべる!!

誰か!!冷房付き体育館を買ってください。金額は2億~3億くらいでできます!!




サマージャンボで狙うかな・・・
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by youngmayor | 2006-07-13 23:23 | バスケット

新ユニフォーム

特別にお見せしました。

掲載期限7月17日まで
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by youngmayor | 2006-07-13 00:02 | バスケット

今週は港区

今日はホームタウンの港区の小中学生バスケットボール親善大会のエキシビジョンに参加しました。
 2週続けて子供たちとの交流です。内容は小学生と中学生の試合の間に8分×3本の変則試合です。ハイレベルなプレーを見せてバスケを好きになってもらうことが狙いで港区から依頼され、断るわけも無く、快諾しました。
 
ただ、急だったため、宣伝しても中途半端になると思い、宣伝はしていません。まあ、子供300人とその保護者もいたので充分活気あるイベントとなりました。AMF(after mutch function)もしっかり行い、子供たちのハートをグッと掴めたと思います。そしてAMF中に面白いことがありました。

 それは子供たちがサインをねだりに選手達を囲んでいる時のことでした。ある子供が自分に「すいません。何番の方ですか?サインください。」と寄ってきました。

「何番ですか?って・・・『ばん』は『ばん』でも僕は選手じゃないよ。マイクでずっと試合を実況していたじゃん。」
そう言うと子供は一瞬固まり、
「別にいいです。サインください!」
『別に』って
でも書いてあげました。Banって
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サインは順番だよ
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やはり子供たちにとって大きいバスケット選手は憧れのようだ
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by youngmayor | 2006-07-08 23:53 | バスケット改革案

初めてのファンレター

今日、初めて「ファンレター」をもらいました。相手は小学校2年生の女の子。
この前のクリニックで初めてバスケットをした子でした。

手紙は2枚入っており、一枚は女の子がゴールにシュートしている絵と、次の文章でした。

「こんにちは。バスケットをおしえてくれてありがとうございました。
バスケットってたのしいですね。 四ねんせいになったらバスケットしたいです。」

本当にうれしかったです。やってよかったなと思いました。
これでもう止められないよ。この感動、また味わいたいから。
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by youngmayor | 2006-07-07 23:51 | バスケット改革案

ホーム初披露、疲労?

明日はいよいよ港区の子ども達の前でチームをお披露目する日です。

準備期間がほとんど無く、企画としては危うい感もしますが、地元の小中学生約300人+保護者にアピールできる日は明日以外ありません。選手達は疲れた顔を見せず、頑張ってくれています。僕も疲れはありますが、広報としてそんな部分は絶対に見せてはいけないと明日は頑張ります。

明日の企画が終われば少しは楽になるでしょう。そうしたらちょっと自分の将来のことについて告白してみようと思います。
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by youngmayor | 2006-07-07 08:00 | バスケット改革案

2期目 調布市長

そういえば、日曜に調布市長選挙がありましたね。
候補者は現職と市役所の部長。
お互いの批判ばかりでやりとりには興味なかったです。
投票所で投票用紙を受け取り、鉛筆を持つと「自分の名前」を書こうと魔が挿しました。


いかんいかん、


さっと名前を書いて投票し、ソフトボールの助っ人に行きました。

投票率が30%題、調布市民は誰が市長になろうと興味がないということだろうか?
それなら僕がなっても別にいいんだろうな。次の次か、次の次の次にはなりたいな。
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by youngmayor | 2006-07-05 22:51 | 調布市のこと

負けは負け

7/1のイベントは企画者の目からすると、午前中は80点、午後は65点。
チームの関係者からすると午前中は90点、午後は10点です。

 普段、セッティングというのはスタッフ、体育館関係者がするもので選手は会場に来ると後は試合をするだけという風になっています。 ウチの選手にはセッティングなどをするスタッフのありがたさも知っておいて欲しいと思い、若手の選手達にセッティングから手伝ってもらいました。
 何もない体育館にシート、イス、ゴール・・・選手達は一生懸命手伝ってくれました。それだけでも収穫があったと思います。

 セッティングが終わり、クリニックが始まりました。クリニックも選手達は初めてのことなので子供たち以上に緊張していたかもしれません。しかし、徐々に打ち解けてきて子供と選手に笑顔が出てきました。
 子供たちにとっては一緒にバスケットをできたことだけでも貴重な体験になったのではないでしょうか。終了後、自分のTシャツに選手全員のサインを書いてもらって喜んでいる子供たちがいたことがクリニックの成功を証明したと思います。
 反省点はしっかりとしたアナウンス原本を作っておくことです。

 
 午後の試合の一番の問題点は試合に負けてしまったことです。「ホーム」を謳って行ったこのゲーム、ホームで行う試合はなんとしてでも勝たなければならないと僕は思っていました。ホームでは「頑張った」だけでは済まされないと思うのです。それは試合を「また見たい」と思わせるために重要な「ハッピー」を感じてもらえるのは勝利の瞬間だからです。勝って観客席に手を振る瞬間に「また来よう」と思ってくれる人がリピーターになるのではと思っています。
 しかし、収穫もありました。負けて観客席に挨拶をする時、今までとは比べ物にならないくらい申し訳なさと、不甲斐なさが表れた挨拶、お辞儀をしていました。この「屈辱的な負け」をもう二度としたくないと一層努力をしてチームが成長するのではないかと期待もしています。

 来年リベンジしたいです


 
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by youngmayor | 2006-07-02 18:37 | バスケット改革案