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村さ来を「むらさこい」と呼んでいた私

居酒屋「白木屋」、しらきや? しろきや? 問題 | Excite エキサイト
私は「白木屋」は「しろきや」と呼んでいました。まあ、どっちで呼んでも恥ずかしくはありません。
しかし、「村さ来」を「むらさこい」と呼んでいた私は恥ずかしい目に合いました。
忘れもしない大学3年の時、友人から「今、ムラサキで飲んでるから来なよ。」と誘われました。私の頭の中では「今、紫で飲んでるから来なよ。」と解釈しました。

「紫」なんて飲み屋あったっけな?と思い、「どこにあるの?」と友人に聞くと、

「コンビニの隣にあるじゃん」と言われました。

私は「コンビニの隣り?あそこは村さ来いじゃん」

友人「????・・・・・。」

「 !!!!」


「村さ来い」じゃなくて「村さ来」だよ。
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by youngmayor | 2006-03-29 23:16 | 世の中に言いたいこと

1度目の死 ~引退~

「アスリートは2度死ぬ」と聞いたことがあります。

アスリートとしての引退=死
   
   と

人間としての死

今日、一度目の死を迎えました。
そもそもこんな自分が実業団の上のレベルまで現役選手としていられたことが奇跡に近いと思います。しかし、チームはさらに上のレベルへ向かっていっています。もう、私の「選手」としての力では太刀打ちできないレベルに足を踏み入れているため、身を引くことを決意しました。

子どもの時から今まで、「スポーツ選手」として沢山の経験をし、生きがいを感じてきました。そのおかげで今の自分があると確信しています。いわば「no sports no life」でした。これからは「アスリート」としてスポーツをするのではなく、「愛好者」としてスポーツをしていきたいと思います。

とりあえず、これからの目標は「ベルトの穴を変えない」にしておきます。
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by youngmayor | 2006-03-24 23:29 | スポーツ

鹿児島ありがとう2

 2日目の教訓を生かして3日目は選手紹介時にフロアの子ども達に手渡し、観客席の子ども達には鹿児島県のスタッフの方達に配ってもらいました。すると、会場はチアースティックを持った子ども達でいっぱいに。ようやく思い描いていた舞台が整いました。ここでちょっと感動。

 青いチアースティックが大きく揺れる中、アップのタップやダンクで子ども達のハートをしっかりキャッチできました。そして試合が始まるとさらに予想外の展開に。4人の小学生が応援の音頭を取ってくれたのです。小学生の音頭に合わせて会場中の子ども達がチアースティックをバンバンと叩き、完全なホームコートの雰囲気を作ってくれました。

 試合は6点差で勝利。これは本当に応援のおかげだったと思います。試合後は特に一生懸命応援してくれた4人の小学生にお礼と感謝を込めて握手をしました。するとさらに、さらに予想外の出来事が。

「サインください。」と目を輝かせながら言う子どもたち。サインなんか書いたことない自分は戸惑いながらも人生初のサインをいきなり4回も書くことになりました。そして会場を出る際には中学生の「出待ち」に会い、そこでもサインに握手に写真と待ってくれていた全員に「ファンサービス」をしました。

「来年も来るんですか?」と女の子に聞かれ、
「来年は日本リーグで来るよ。また応援してね。」と言って鹿児島の体育館を出発しました。

3月19日、鹿児島の子ども達に一番愛されていたのは間違いなく自分でした。
そして子ども達を一番愛していたのも自分でした。
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by youngmayor | 2006-03-21 23:25 | バスケット

鹿児島ありがとう

鹿児島での交流戦の結果は1勝2敗でした。

連敗で迎えた最終日のタイ戦は「何が何でも勝つ」という気迫がチーム全体に浸透していた気がします。それでも6点差の辛勝でした。今回の大会での収穫は大きく2つ。

1、外国人選手独特のプレーを体験できたこと

2、観客が大勢いる中で「見られている」意識を持って戦えたこと


1に関しては香港のチームもタイのチームもフィジカルが強いこと。感覚としては「重い」「堅い」という感じがしました。そしてタイの選手の腕の長さに驚きました。そのため、パスカットやスティールをされることが多く、苦戦しました。

2に関しては鹿児島県のスタッフが多くのミニバスケットのチームや中学、高校のチームを呼んで頂いたおかげで会場のリアクションもよく、盛り上がっていました。その中で試合をすることは緊張もしましたが非常にいい経験になりました。

以上はバスケットのプレーに関する収穫です。
他にコートの外でも多くの収穫がありました。

今大会のために応援グッズ(チアースティック)を500本用意しました。初日に100本、土曜日に150本、日曜日に250本を配る予定でいました。
初日は受付に「ご自由にお取りください」と置いてみたがほとんど使ってくれた人はおらず、失敗。「鹿児島の人たちはチアースティックの使い方を知らないのだろうか?」と疑問に思ったくらいです。
初日の反省を踏まえ、2日目は選手紹介時に観客席に投げ入れることにしました。10個くらいをまとめて投げ入れると子ども達が取り合いをしたりしていて成功したかに思いましたが、後で鹿児島県のスタッフに「手摺りから落ちそうになるからちょっと宜しくないのですが・・・」

ん~応援グッズを配るのだけでも難しいですね。

後半は明日へ続く
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by youngmayor | 2006-03-21 00:35 | バスケット

バスケットで国際交流

あさってから鹿児島で国際交流試合をしてきます。

鹿児島県代表チームとタイのほぼナショナルチームと香港のチームでリーグ戦をしますが合間には子どもたちとの交流もあります。こういう大会はいろいろと勉強になることが多いのでいい経験になると思います。

詳細はこんな感じです。

この大会の試合のスコアや個人得点は交流大会なのであまり重要ではありません。
出来れば勝ちたいのですが、楽しくバスケットを出来ればと思います。
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by youngmayor | 2006-03-16 01:06 | バスケット

首の骨が折れても・・・

3月11日朝日新聞 (夕刊)より

今月5日、米セントルイス市。全米大学バスケットボール選手権への進出をかけたサザンイリノイ大対ブラッドリー大の一戦だった。
残り時間3分25秒でタイムアウト。中断を利用してチアリーダーが演技を始めた。高さ4メートル超の人間ピラミッドの上で、サザンイリノイ大2年生クリスティ・ヤマオカさん(18)がバランスを失い、頭からコートに落ちた。約1万4千人の観衆は静まり返った。
首の骨が折れていた。担架に全身を固定され、救急車へ。大学の応援歌がホールに流れた。そのとき、担架の上で腕が動いた。まだ自由になる腕で演技を続けていた。
本人は後に語った。「チームの集中力をそぎたくなかった。私が大丈夫だということがわかれば、試合に集中できると思った。」
今は病院で回復に向かっている。ベッドの中で、試合の最後のビデオを見たがったというサザンイリノイ大は59対46で勝った。(江木慎吾)


 ピラミッドの上に立つことはチアガールの花形。落下の恐怖と戦い、拍手喝采とチームの鼓舞のために彼女は自分にしか与えられない使命を全うしようとした。しかし、落下し、重症を負った。
 会場は試合どころではなかっただろう。しかし、彼女はチアガールとしての使命をピラミッドの上ではなく、担架の上でもしっかりと果たした。チームが彼女の応援を力にして勝利したことは間違いない。

感動した方はここをクリック
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by youngmayor | 2006-03-12 19:14 | 世の中に言いたいこと

左からリチェーリ!右からリチェーリ!FC東京

FC東京の開幕戦を普段とは違う席で応援しました。
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↑試合前にはアコーディオニスト「Coba」のライブがあり、盛り上がりました。こんなに真ん中よりで見るのは初めてでした。
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↑開幕戦らしく、応援もいつもより気合入っていた気がします。欲を言えばもっと観客が入って欲しかったです。

 試合の方は初出場のリチェーリ選手(18歳)の1得点1アシストの活躍で2-0と快勝し、J2からの毎年の開幕戦連勝記録を「8」に伸ばしました。
 今年のチームは結構いい結果を残せそうな気がしました。私の今年の注目の選手は#23の梶山洋平選手(20歳)、#25の徳永悠平選手(22歳)です。

 #23梶山選手はユースチームからの生え抜き選手で、非凡な才能の持ち主です。相手をもて遊んでいるかのようなフェイント、20歳とは思えない強靭なフィジカルとパスセンス。そしてボールの真芯を捕らえて打つ「ナックルシュート」などなど、2010年のW杯には必ず中心選手となっているはずです。

 #25徳永選手は早稲田大学の選手ながらスペインの名門バレンシアからオファーが来たほど。本人は20チーム以上のオファーの中から「ドイツw杯に出るために」ということでFC東京を選びました。それは「日本代表の不動のサイドバックの加地選手からチームでスタートを奪えばジーコ監督に一番アピールになるから」と度胸抜群、貫禄さへ漂っています。

バスケをしつつ、暇があればサッカーを応援しに、また忙しい季節になってきました。

FC東京を見に行きたいと思った方はここをクリック
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by youngmayor | 2006-03-05 22:51 | FC東京