石川戦PLAY BACK Ver2

こんばんは。昨日のブログですが、酔っ払って深夜にもうろうとしながら書いた為、私もよくわからない記事になっていました。申し訳ございません。文章を訂正いたします。
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こんばんは。余韻に入り浸っている伴です。

昨日の石川戦の速報がしっかりできなかったので試合を見られなかった方々の為にもプレイバックしていきたいと思います。

まず、一言で言えば今回の試合を生で見られた方は「勝ち組」だったと思います。

見られなかった方は残念ですがこちらで雰囲気だけでも読み取ってください。

試合開始前、駒澤大学のバスケ部の方々を中心にコートを作ってくれました。まず、そこがなければこの試合を行うことはできませんでした。本当にありがとうございました。

そして試合開始の時刻が近づくにつれて徐々に観客席が埋まっていきました。ぶっちゃけ思っていたよりも多くの方にお越しいただき、驚きました。
「これは何としても勝たなくては・・・」そう決心しました。

第1ピリオド
初めは#15綿貫で攻めるという作戦もあり、それがうまく行ったのでチームとしても乗っていくことができました。しかし、石川には山田、高村、ストゥープスと要所で決めてくるベテランがいます。やはりそう簡単には点差は開かずシーソーゲームとなりました。ここで早くも出てきたのが私の同期でもある「いぶし銀」の#6清水でした。彼が出場した時の歓声はとても大きく愛されている選手だなあと

第2ピリオド
黒田電気は外角シュートを多く打つも全く入らなくなり、石川に徐々に点差をつけられてしまいます。しかし、ここで全員の「負けたくない」力が働いたように思います。二桁の点差に広がることはなく、全員が必死のディフェンス、オフェンスで石川について行きました。

勝負の第3ピリオド
#6清水、#7吉留のホットラインが機能しました。いぶし銀#6清水がバスケットカウントを決めた時は会場が「よっしゃーー!!」と一つになりました。そして相手が3Pシュートを決めて嫌な雰囲気だったところを飄々と#6清水が3Pシュートを決め、会場は驚き50%混乱45%笑い5%!!私もオフィシャルのところで取り乱しちゃいました。結構取り乱した人いましたよね?
そしてベンチからのディフェンスコールに大して一緒に声援を送ってくれた方々の声は選手たちを大きく勇気づけてくれたことでしょう。

第4ピリオド
石川に対してゾーンディフェンスをすると石川は見るからにやりにくそうにしており、無理な体勢からのシュートが多くなりました。そのリバウンドをしっかりとマイボールにすると#77小野寺が速攻の先陣を切り、体をぶつけながらも決めて流れをつかんで行きました。ディフェンスでは会場一体となったディフェンスコールで相手にプレッシャーを与えることもできました。
本当にあの声援は力になりました。声の甲斐もあって勝利することができ、感謝が絶えません。
次回の代々木、ぐんまの応援も宜しくお願い致します。


後でスコアを見て気付いたのは富田、綿貫、小野寺、そして清水が全てのピリオドで得点を挙げており、どこからでも得点がとれていたという理想的な得点配分でした。
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by youngmayor | 2010-02-23 01:37 | JBL2